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③「日本では伝わる」が「海外でも伝わる」とは限らない

日本で培った経験を海外の採用担当者に伝えるには?





日本で働いていると会社名、部署名、役職名、業務内容などを見るだけで

「だいたい何をしていた人なのか」が分かることがあります。


でもその前提知識を海外の採用担当者が持っているとは限りません。

例えば

「営業推進部」

「主任」

「課長」

「総合職」

「法人営業」

「業務改善」

こうした言葉は日本の企業文化の中では自然に理解されるものです。


しかし海外の採用担当者にとっては、具体的にどのような責任や業務を意味するのか分からない場合があります。


日本では役職名を見ることで、その人の立場や責任範囲をある程度想像できますが、海外の採用担当者が同じように理解してくれるとは限りません。


だからこそ海外Resumeでは肩書きだけではなく、その役割・責任・経験の文脈を伝える

ことが重要になります。


「日本の経験だから通用しない」のではない ….ここはとても大切なポイントです。


日本企業で働いていたから海外では評価されない。

日本独自の業界だから意味がない。

日本の会社でしか使えないスキルしかない。


必ずしもそうではありません。

問題になるのはその経験が海外の採用担当者に理解できる形で伝わっているかということです。貴方が持っている経験には海外でも活かせる知識やスキルが含まれている可能性があります。「経験がある」ことと「その経験の価値が伝わっている」ことは別です。


この違いを理解することがグローバルキャリアrを考える上で重要になります。

ではResumeでは具体的に何を伝えるべきなのでしょうか?


次回は「仕事内容」だけではなく「経験の価値」を伝えることについて考えます。


 
 
 

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